ニキビ跡のケア

ニキビ跡のケア

ニキビ跡のケアその1

学生さんでも、社会人でも、ニキビでお悩みの方が多い中、予防するため、
毎日のスキンケアを欠かさずに行っている方も少なくなると思います。
ニキビが出来ないように、予防をすることは一番のケアですが、実際にニキ
ビが出来てしまったら、それが跡に残らないようにするしかありません。ニ
キビが出来た後のケアは特に、ニキビ跡を残さないためにも大切になってき
ます。
症状が進行して、炎症が起ってしまっている場合、ニキビが赤くなってしま
うことが多いですよね。赤みが出た場合、ニキビが長引き、なかなか消えな
いケースがあります。
最初は、ぷっくりとふくらんでいたニキビが、やがて、平らになってきます。
見たところ、ニキビは、治っているように見えますが、赤みだけがずっと残
っている状態です。赤みを帯びると、顔の中でも目立ちますし、気になるも
のです。
こうした、赤ニキビの跡は、何年かすると消えていくことがあります。通常
は、2 年か3 年かかりますし、長いときは、5 年ほど経つと跡もなくなりま
す。

少しでも早く跡が消えるようにケアするには、赤みがあるうちは、紫外線を
患部に当てないことです。このような症状の際は、日焼けをしないように気
をつけましょう。
そして、跡を早く消せるように、ビタミンC 誘導体などの化粧品を使ったり、
ビタミンC を摂取したり、また、イオン導入などが効果的です。また、炎症
になってしまった赤みが、その後、茶色のシミになるケースもあります。
ニキビ跡のケア

ニキビ跡のケアその2

この症状は、炎症性色素沈着によっておこるものであり、何年か過ぎれば、
消えることもありますが、シミとして残ってしまうケースも多いです。この
シミも、日焼けによって消えにくくなりますので、やはり、日焼けをしない
ように対策しましょう。
みなさんも、シミ対策として、美白化粧品を使ってケアをしていると思いま
す。それも良いでしょうが、さらに跡を消えやすくするためには、ピーリン
グなどの施術を、専門医でやってもらうことも有効です。自分でケアしてい
るよりも、シミの跡が早めに消すことができると口コミでも評判です。
それから、ニキビケアの失敗作として、広く知られているものが、ボツボツ
とした肌、いわゆる、クレーターです。ここまでなってしまったら、ニキビ
跡をもとのきれいな肌に戻すことは出来ないでしょう。
そもそも、クレーター状態になってしまうのは、ニキビの炎症が、毛穴の周
囲に及ぶくらいに悪化したケースです。炎症によって、毛穴、そのものが破
壊されますので、この状態では、皮膚が再生できなくなっています。ニキビ
から、クレーター状態になりやすい方は、炎症を起こしやすい体質の人が懸
念されます。

また、皮膚が硬いタイプの方も心配です。クレーターになってしまった方の
ケアとしては、やはり、ピーリングによって、跡を目立たなくする方法があ
りますが、完全には消すことは出来ません。
こうならないように、本当ならば、ニキビ跡が出来てしまったあとのケアで
はなく、進行している最中のケアが大事です。
ニキビ跡のケア

ニキビ跡のケアその3

ニキビ跡が残らないよう、出来てしまっている時に、注意してケアすること
が大切なのです。ニキビ跡は、言い換えてみれば、「肌に付いてしまった傷」
です。
傷とニキビ跡は違うと思っている方も多いでしょうが、ニキビ跡も、切り傷
もたいした変わりはありません。傷を治すためには、肌が自分で再生するこ
とを助けてあげなければなりません。ですから、肌のターンオーバーに頼る
しか、治癒方法がないということです。
ということは、ニキビ跡のケアは、ターンオーバーを促進させることが決め
手となります。ターンオーバーに良いものと言えば、みなさんもご存知の、
コラーゲンやヒアルロン酸ですよね。
もちろん、スキンケアの際に、ご自分でこのような成分の化粧品を利用する
ことも良いでしょう。現在では、肌のターンオーバーを助ける美容液や、化
粧品などが発売されていますので、すでにお使いの方も多いと思います。
また、これらは、お肌の再生に効果的とされている成分ですから、この成分
を肌に注入してあげる方法もよりシミが治りやすくなります。
その方法ですが、医療機関などに通って、コラーゲン、また、ヒアルロン酸

を注入する施術を受けます。
それから、ニキビ跡に悩む方の多くが利用されているというケアが、レーザ
ー治療です。レーザーを当てることによって、ニキビが原因で出来てしまっ
たシミ(色素沈着)の色素を和らげることができます。ケミカルピーリング
も効果がありますが、レーザー治療のほうが、比較的、短い時間で出来るこ
とから、人気のある治療法です。
ニキビ跡のケア


ホーム RSS購読 サイトマップ