ニキビ跡のケア

ニキビケアとビタミンC その2

ニキビケアとビタミンC その2

普通、ビタミンC の成分は、たくさん摂取しても、体内ではそれほど吸収さ
れない成分です。ですから、摂取すれば安心ということではなく、ビタミン
C が体内に維持できないため、常に吸収率をアップさせる方法を考えなけれ
ばなりません。食べ物でビタミンC を摂取する場合、その吸収力をアップさ
せるような食材と合わせて食べるなど、工夫が必要となっています。
そこで、近年、開発されたものが、高濃度ビタミンC と言われているもので
す。高濃度に凝縮されたビタミンC であり、その成分は体の中で維持できる
ようになっています。同じような種類のもので、ビタミンC 誘導体と呼ばれ
ているものでもあり、皮膚への浸透性や吸収性をアップさせるために、ビタ
ミンC をリン酸エステル化したものです。
美肌効果のほか、肌の老化防止にも役立ち、アンチエイジング効果もあると
されています。肌の老化というものは、細胞が酸化することで起こるもので
すから、ビタミンC の特徴とも言える、強い抗酸化作用が、老化を遅らせて
くれるのです。
そもそも、ビタミンC 誘導体は、通常のビタミンC と比べると、常に安定し
ていて、酸化されにくいという性質があります。

そして、美肌のためのケアとして、活用されているように、実際、肌への浸
透性も数倍高いのです。皮膚内で酵素の力により、ビタミンC へと変化して、
その効果を十分に発揮するといわれています。
ビタミンC がなぜ、ニキビケアや、ニキビ跡ケアによいのかと言いますと、
メラニンの生成を阻害してくれるからです。
ニキビケアとビタミンC その2


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